Supermoon:スーパームーン クリスマスといっても、良いものでもない 心を形としてあらわすものに、心を重ねる

スーパームーン

地球から見た月の円盤が最大に見える

 2018年年末、中目黒にあるワンルームマンションでひとり過ごした。

 ひとりでいること自体がさみしいと思うこともないが、まれにひもじさも感じたりもする。

 ピークを過ぎると、どうにかなる事から、浮き沈みのコントロールもよほど鍛えられた。上手になった様子。

 年末になると、イルミネーションが点灯され、町並みがより一層きれいに見える。ワンルームマンションから、山手通りに向かう際、むこうに目をやると、川面に跳ね返り、ゆれて映る月が見えた。 

クリスマスといっても、良いものでもない

 クリスマスイブに、あまりいい思い出というものもなく、振り返ってみると、なぜここまで良いことがないか。それは、クリスマスに限ったことでなく、通年、これと言って良いこともない。

 万事こんな感じなのだから、慣れきってしまっているのだろう。相当、ハードルが下がっているのかもしれない。逆かもしれないが。

 

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フジファブリック

2009年Fujifabric志村正彦さんが亡くなる

 2009年クリスマスイブにフジファブリックvocal志村正彦さんが亡くなる。

 ちょうど、旅行先から帰るつくばエクスプレスに乗車中のことで、ガラケーをいじっていると、訃報がニュース記事として上がっており、ファンであったことから、ひどくショックを受けたものの、そいつに伝えるか迷った。

 もどかしさもあったが、北千住駅までたどり着き、ルミネ北千住前あたりで切り出した...

 

フジファブリックは、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

概要 
志村正彦(元ボーカル・ギター)を中心に2000年に結成された日本のロック・バンド。2002年にインディーズで1stミニアルバム『アラカルト』をリリース。2004年4月、現メンバー3人を含む5人編成でシングル『桜の季節』をリリースし、メジャーデビューを飾った。2009年12月24日に志村が急逝したが、残された3人は新体制で活動を継続している。現メンバーは山内総一郎(ボーカル・ギター)、金澤ダイスケ(キーボード)、加藤慎一(ベース)[2][3][4][5][6]。

フジファブリック - Wikipedia

心を形としてあらわすものを、心に重ねる

 本音をしっかり述べる必要がある。それは、大切な人にならなおさら。

 日々の暮らしの中に心というものがあって、そこでなされたものが、本心からのものでないと、たとえ、良いものに見えていたとしても、心が育まれることも、文化になる事もないのだろうと考えている。

 誤解されたとしても、本音を述べて行く必要があるし、下手くそが理由で誤解されたとしても、本音なら理解だし、本心でないものを理解されるのは、本音でないから誤解に違いない。

フジファブリック/銀河 


フジファブリック/銀河

スーパームーン(英語: supermoon)とは、満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである。

天文学的に外からの視点で説明すると、太陽-地球-月系において、月が地球に対する近点(近地点)にあると同時に、太陽と地球に対し、月が衝(望)となった時の月のことである。ただし、「スーパームーン」という用語は天文学の正式な用語ではなく[3]、占星術に由来するものである[4](天文学では近点の満月をPerigee full moon[5]、新月をPerigee new moonと呼称している)。

この反対の現象である、遠点での惑星直列はMicromoon(最小満月)と呼ばれるが[6]、この用語はスーパームーンほどは広まっていない。

スーパームーン - Wikipedia

フジファブリック

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