はじめての水曜日のカンパネラ 影響する中で、互いの違いを知り自分を知る、混ざらなくとも何かのかたちで認識できるといい


水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』

はじめての水曜日のカンパネラ

1978年 神奈川県横浜市にお世話に

 母は自宅兼文房具店兼駄菓子屋のようなお店を営んでいました。

 1978年から、神奈川県横浜市にお世話になり、最寄り駅は、東急東横線綱島駅になるようです。父は、出版社に勤めており、幼少期は、良く遊びに連れ出してもくれましたが、忙しくなったのでしょう、家を空ける事も多くなりました。母とふたり、家で過ごす事も増えていきました。

 

父は家を空ける事も多く、母とふたり過ごす

 活発なところもありましたし、人付き合いが苦手なのかと言うと、どちらかと言うと、上手な方と記憶しております。ただ、あるころから、できなくなっていきました。

 家で過ごすことも多く、本棚から、取り出し見開いては戻す、そんなことを繰り返していたようです。

 母が営んでいた、文房具店新装開店の際、買い付けのため、合羽橋に行くことが出来ました。その節は有難うございました。 

  少しづつ、文房具店から、駄菓子屋に移行して行きました。

 通りをはさんで通っていた小学校もあったことから、学校帰りの児童が出入りするようになったのも、変化したことの理由になっているのかもしれません。

文房具に興味があったのも母が営んでいる店

 小さい頃から、身近に雑貨屋、文房具があったのも、影響しているようで、いまだに、これらのものが好きなようです。どこかに出かけた際も、細々したものを買い求めてくるようです。

 なにかと、手にしてくることから、部屋を片付けていると、いつかどこかで買い求めてきたものが目にとまったりもする。

 なぜ、こんなものを買ってきたのだろうとも、考えたりもする。ただ、同時にイメージされることもあったりして、どれも、想いが詰まっていたりもする。

 

"断捨離”基準を設けて行う

分断を生んでいる様な感もあり否定的な見解

 断捨離について考えることもある。どうも、良くないものととらえており、分断を生んでいるのではないか。歴史や世代、地域などあらゆるものの分断を生んでいる様な感じもして、断捨離というものを良くないものと考えているようです。 

 なにかを見聞きすることにより、イメージされることも多いだろうから、イメージされるものが多いものほど大事にして行きたいと考えており、もし、断捨離というものの基準を設けるとするなら、そうなるのだろうか。

多くをイメージできるものほど、大事にする

 あらゆるところで、分断が生み出されているように感じられている事から、断捨離について考えることも出来た。

 はじめての水曜日のカンパネラをAmazonで聞くことで、イメージされることが多く出来、良い時間が過ごせたようです。

 ありがとうございました。

 

ダイバーシティについて

影響する中で、互いの違いを知り自分を知る

 ダイバーシティについて考えることも多く、それは、決して好き勝手なことをして良いということではない。影響し合う中で、互いの違いを認識する。

 混ざり合うことではなく、ストレスになるかもしれないが、違いを知ること、認識することで、自分を認識することになるだろうから、心をしること、違いを知ること。

 

混ざらなくとも何かのかたちで認識出来れば

 かさなることなかったとしても、違いを知り、より自分を知ること、認識することが出来るのなら、それは良いストレスになっているのではないのでしょうか。

 属すことなくとも、何かのかたちで、心を知ることも出来るなら、スクランブル交差点で、乱痴気騒ぎをしなくとも、ダイバーシティの心を知ることも出来るかも知れません。

 

水曜日のカンパネラ ワンマンツアー「ジパング」ドキュメント【SPACE SHOWER NEWS】 


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一休さん

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  • 発売日: 2017/02/08
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