椎名林檎 / 罪と罰 うたは人の心、誰かの想いをつづった心....

罪と罰

山手通りを道なりに行くと中目黒駅

 目黒通りをもぐる形で山手通りの配置になっており、交差点付近に大鳥神社。山手通りと並行する形に目黒川。

 目黒通りを道なりにしばらく行くと、駒沢通りが見てとれる。左折なら、祐天寺方面。右折すると恵比寿、代官山方面。

 まっすぐ行くと、中目黒駅周辺になるようです。

 

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目黒川の桜が綺麗 季節には花見客でにぎわう

 本来持ち合わせているもの。

 確かなものなら、とり戻す必要があるはずだし、それが、本来向かうべきところに向かう際に見つかるなら、うれしいです。ながらく状態も良くなく、ご迷惑をおかけしていたようなので、できる限り、体調面も含めより良い状態にして行きたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 山手通りの中でもとりわけ、中目黒駅を意識しており、お世話になったところでもあるし、思い出深くもある。なじみもあれば、現在お世話になっている実家らも一駅と、歩いて直ぐなのもいい。

 自分の体調面なども考慮した結果、中目黒付近という事になるようです。 

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新宿三丁目バルト9『ボヘミアンラプソディー』

 しばらく歩くと駒沢通りとの交差点に出る。右折すると代官山、恵比寿方面になるし、反対に左折なら祐天寺方面となる。

 昨年、年末年始、中目黒のワンルームマンションでひとり過ごした。いつものように調子は上がらなかったものの、落ち着いて過ごすことも出来たし、周りに余計な気遣いもする必要もないことから、回復に専念することが出来ていた。

 自炊もしたかったのだけれども、火力の問題と調理道具一式や食器もそろわない事から、外食が増えていた。また、映画『ボヘミアンラプソディー』を鑑賞したのもこの時期。

 それは別の話としても、穏やかに過ごすことが出来ていた時期でもあった。

 

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Pen 1冊まるごと、桑田佳祐。

目で追うごとに、当時の想いにふれられた... 

 その日の夜もお腹が空いてきたので、灯りが行きかう山手通り沿いを、目黒通りに向かって歩いた。何かお店がないか。

 “中華そば むら田”

 注文を済ませ、カウンター席につく。

 気になる雑誌が目についた。 

 “Pen (ペン) 2017年 9/1号 [1冊まるごと、桑田佳祐。]”

 手に取り、目を通すことが出来た。懐かしい。最近、聞くことは減ったが、やはり気になる。曲の紹介が記載されており、目で追うごとに、当時のことを想うことが出来た。 

 つけ麺がカウンターに置かれ、雑誌を戻し、頂くことにした。

 

Pen (ペン) 2017年 9/1号 [1冊まるごと、桑田佳祐。]

Pen (ペン) 2017年 9/1号 [1冊まるごと、桑田佳祐。]

『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』 鑑賞

 学校は好きではなく、サボる事が多かった。

 ただ、有難いことに友人が誘い出してくれ、夜の町に出かけたりもした。夜の町と言っても地元。綱島の居酒屋やカラオケボックに行くことが定番。今では考えられない事ではあるが、未成年の飲酒に関して、甘いところがあったのだろう、見過ごしていてくれていた。当時はまだ、周りのことまで考える余裕もなく、“大丈夫だろう”位の軽いノリで過ごしていたが、良くない事。見過ごしていてくれていただけ。

 気分も良くなり、カラオケボックスへと向かう。

忘れられないアーティスト桑田佳祐さん

 当時、カラオケボックスといえば、レーザーディスク。曲目が載っている分厚い冊子にある番号をリモコンに打ち込んで、再生されるのを待つ。

 カラオケ機の仕組み上仕方のないことでもあるが、再生されるまで時間がかかる。また、新譜が入るまでえらく待たされた。今なら、配信され新譜もすぐさま歌うことが出来るが、当時は数か月は軽く待たされたか。 

 通信はありがたい。新譜もすぐ歌える(*‘ω‘ *)

 当時を想い返してみると、忘れられないアーティストがやはりいる。そんな中のひとり、桑田佳祐。サザンオールスターズ。

 忘れることはないでしょう。

早速、見みることに....“ひとり紅白歌合戦”

 以前からも、似たようなことを考えていたのですが、改めて同様の想いにあります。うちの家族、とくに父になるのですが、あまり歌番組というものを好まないところがありました。もちろん、そういった話も理解できる。人によっては、そういったものを好まないといったことを聞く。とくに男性に多いタイプか。

 幼稚園に、車で母がむかえに来てくれ、お仕事につき合いで回ったことが度々あり、カーステレオから流れていた、曲というものを思い出す事などがある。夏の日には、想いだされる。

うたは人の心、誰かの想いをつづった心....

 どうも、自分の事を振り返ってみると、そういった人の想いや心というものを疎かにしていた様にも感じられるし、受け止められていたかというと疑問に感じる。

 “ひとり紅白歌合戦”から、流れてくる、言葉を耳にすると、なおさらそういった想いにさせられる。

 人の言葉を大事にしてこなかったのだろう。

 

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