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G行為

全てロックでこそ

スポーツ ノブレス・オブリージュ...

 スポーツやボランティア、また、ノブレス・オブリージュもそうなのかも知れないが、みずから、自発的に行う必要がありそう。

 自由な選択の中から、スポーツを行ってみたり、ボランティア活動に従事してみたり。

 スポーツの語源をWikipedia使って参照してみたところ、ラテン語の「deportareデポルターレ」にさかのぼるとされ、憂いを持ち去るという意、荷を担わない、働かないという語感の語であるのだとか。

 

スポーツ(アメリカ英語: sports、イギリス英語: sport)とは、一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりする身体運動の総称である[1]。

語源 
「sports スポーツ」の語源はラテン語の「deportareデポルターレ」にさかのぼるとされ、「ある物を別の場所に運び去る」が転じて「憂いを持ち去る」という意味、あるいはportare「荷を担う」の否定形「荷を担わない、働かない」という語感の語である。これが古フランス語の「desporter」「(仕事や義務でない)気晴らしをする、楽しむ」となり、英語の「sport」になったと考えられている[2]。

スポーツ - Wikipedia

自由の中から選択、楽しめるなら全てsports

 仕事や義務でなく、みずからが自発的に行え、楽しく過ごせる事が定義になるだろう。なのだとすると、体を動かすことが全てで無いことも理解できるだろう。esportsも楽しめるのなら、成立するだろうし、また、音楽を聴く事、カラオケで歌うことも、楽しく過ごせるならスポーツに該当するのだろう。

 言われるでもなく、みずから行うこと。自由な選択の中から、ボランティア活動に奉仕すれば、貴いとなるだろうから、それをノブレス・オブリージュというならそうだろうから、自由の範囲内から、みずから行えるようにする。また、そのような環境を確保できるように努めることも同時に必要。

 

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige フランス語: [nɔblɛs ɔbliʒ])とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

フランス語の oblige は、動詞 obliger の三人称単数現在形で、目的語を伴わない絶対用法である。名詞ではない。英語では、フランス語の綴りをそのまま英語風に読んだり、英訳・名詞化して noble obligation とも言う。

簡単に言うと「貴族の義務」である。

起源 
この言葉自体は1808年フランソワ=ガストン・ド・レビの記述「noblesse oblige」[1]を発端とし、1836年オノレ・ド・バルザック『谷間の百合』にてそれを引用する[2]ことで広く知れ渡ることになる。 英語では、ファニー・ケンブルが、1837年の手紙[3]に「……確かに、『貴族が義務を負う(noblesse oblige)』のならば、王族は(それに比して)より多くの義務を負わねばならない。」と書いたのが最初である。[4]

ノブレス・オブリージュ - Wikipedia

自らの表現を目指さない「国体破壊」

下手くそだとしても、本音なら理解に近い

 ロックな表現というものも、自由の中でしか出来ない。誰かのものを自分のものとして表現することを、そう言わない。また、たとえ、上手に見えていたとしても、みずからの表現でないのだとしてなら、対象に上手に働きかけられたとしても、みずからの本音とも違うだろうから、理解されても誤解。

 自らの想いというものが、対象にしっかり伝わるからこそ、自由というものを感じられるだろうから、たとえ、下手くそだとしても、みずからの表現を目指す必要にあるし、そのことで誤解されたとしても、本音から出たものなら、理解に近い。 

 

 

「時間×空間」から育まれた心「国体」 

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「時間×空間」から育まれた心“国体”を保守する

 時間と空間の交わるところに自分がおり、つど属した空間から、なにかを見聞きする。体感するかもしれないが、そこからイメージし、なにかを表現する。本来ならば、どちらも一致しているはずだから、イメージと表現は対となり国体と言えるだろう。ただ、みずからの本音というものを表現しづらいのだとすると、一致は見ないだろうから、国体と言えないだろうから、本音というものは大事になるだろう。

 

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歴史の一部として参加する、より良い心を育む

  みずからの表現を目指さないこととは、歴史の積み重ねの中に自らが参加しないことになる。自分を歴史の一部と見ない行為ともとれる。

 習慣から心を育む必要があるだろうし、過去の積み重ねの中に心が有って、つど属した空間に有るものすべて、過去の心の総体。誰かの心が形としてそこに現れており、それを国体と言っても差し支えない。より良い国体を育み伝えること。それを保守の役目というならそうなるだろうから、そういった心を育むありかたを考えて行くことも必要になる。

 

 

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