RADWIMPS / 世界の果て 心は器なのだと"ひびが入り、割れると二度と元に戻らない”と心を痛めていたものもいる....


世界の果て RADWIMPS

 

 

 最近、とくにそう思うのです。

 僕、個人としてもそうだったので、よりそう思うようになったのです。

 素直に思うところを表現できる場が必要なのだろうと考えております。

 個人としても、上京してから、"そういった事ができなかった”と自分なり分析しています。

 素直に表現できない事により、誤解が生まれる可能性もある。コミュニケーションとして上手くいくはずがない。その空間は良いところではない、と考えられる。

 つまり、個人としては"東京という空間はそうではなかった”となる。

 もちろん、これが、すべてとは思ってはいないし、今までがまずかっただけで、これからもという事でもない。

 自分にも問題があった。お互いさま。ならば、誤解を解く必要があるはずだ。対話。それ以外の選択肢はない。一対一でしっかり話ができないものは、難しいかなと個人的には考えている。

 

 "器にひびが入り、割れると二度と元に戻らない”と心を痛めていた。その"心”をつくり直す必要があるのだと考えている。

 ひびが入りかたくなった、その心を直す必要がある。美しいその心をつくり直す必要があるのだと考えている。

 素直に"良いもの良い”と思えなければならないし、悪いもの悪い。嬉しいも、そうなら、楽しいも全部。喜怒哀楽すべて、素直に出す必要がある。

 

 素直に感情を表現できる場と、ある程度ゆるすことの出来る者が居なければならない。ただ、その"ある程度”が難しい。何でもかんでも、自由気ままが良いわけではない。

 素直に感情を出すのは結構なことだが、よそ様にご迷惑をかけていい事にはならない。"ある程度”というものがどういうものなのかは、その都度のまわりの状況もそうだが、一人ひとりの持ち合わせているモノによっても差異がみられる。

 また、一人ひとり、日によっても変化がみられる。

 

 "持ち合わせているモノ”や"日によっての変化”というものも、つねにコミュニケーションをとる事により確認していかなければならない。

 大幅に寄り道をしてしまったが、素直さを取り戻す必要なのだと考えいる。また、素直さを取り戻し、あるがままの自分というものを素直に受け入れることが出来たなら、自然と、ひびが入りかたくなった、その心は良くなっているのではないか。

 美しいその心も取り戻すことが出来ているはずだ(*‘ω‘ *)

 

 

RADWIMPS official score book Xと○と罪と

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  • 発売日: 2014/04/22
  • メディア: 楽譜