趣味の良し悪しより人間の良し悪し コミュニケーションツールに違いないから、習慣からより良い心を育んでいく

趣味はツール・ド・フランス

趣味の良し悪しより人間の良し悪し

 時間と空間の交わるところに自分がおり、日々の習慣というものも、つどの空間。その属した空間から、見聞きし何かを学んだり、イメージなどをして表現、創造する。

 日々の習慣から、より良い心を育み受け継ぐことを繰り返しおこなえば、自然と表現されるもの、見聞きするものも良くなるだろう。消費するもの生産するものも一致しており、それを国体と言っても差し支えない。

 常日ごろから、ひとりひとりが、習慣というものを意識し、より良い心のあり方をイメージする事により、自然と国体というものもより良いものになるだろう。美しい国というものも現実化するのではないか。

 一人ひとりがイメージする事により、かならず実現する。 

 

「時間×空間」で育むより良い心をイメージ 

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ツール・ド・フランスまたは(ル・)トゥール・ド・フランス(仏: Le Tour de France、以下「ツール」)は、毎年7月にフランスおよび周辺国を舞台にして行われる自転車ロードレース。1903年から開催されており、主催は傘下にスポーツ新聞レキップや一般紙ル・パリジャンなどを抱えるフランスの大企業・アモリ・スポル・オルガニザシオン (ASO, Amaury Sport Organisation)。

名称はフランス語で「フランス一周」を意味する[1]。フランス語による同様の名称のレースには、スイスで行われるツール・ド・スイスなどがある。単にル・ツール(Le Tour:ル・トゥール)と称されることもある。FIFAワールドカップ、オリンピックと並び、世界三大ポーツイベントの1つと称されることもある[2]。

ツール・ド・フランス - Wikipedia

イメージされるものあらわれるものは一致

 そのようにして考えて行くと、趣味の良し悪しもさることながら、人間そのものの良し悪しを問うて行く必要もありそう。

 良い心の持ち主からは、良い表現がなされる。イメージにないものを表現することも、行動に起こすことも出来奈だろうから、やはり、良い心の、しっかりした文化というものを持ち合わせているのか、そうでないかをしっかり見て行くことも必要になる。趣味よりも人の心が重要になる。

「国体」を考えて行く上でも人間の良し悪し

 友人にしたい相手がいるのだとして、どういった事でアプローチするのか、結びつくのか。大きくわけてふたつなのだと考えている。

1.趣味を通じて結びつく

2.人そのものを好きになり、結びつく

 一般的に言われていそうなのが、「1」の趣味を通じて結びつき、親しくなり、友人となるケース。例えば、音楽好きなら、好き同士が結びつく。音楽の趣味を通じて結びつく。“音楽好き同士の友人”となる。

 趣味ごとに、違う友人と結びつく。つかず離れずを繰り返す。これも一つのありよう。

 

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楽しいやつなら何をしても楽しい

相性もあるから難しいが人そのものと真剣「2」

 「2」はそのひとそのものと真剣に向き合う。良し悪しもしっかり捉えることをする。

 “喜怒哀楽”をともにし、本気で付き合っていく。たとえ、どんな状況になっていたとしても、信じ抜く。励まし、信じる。たしかに、それでも駄目な場合もあるかも知れないが、ある程度、納得はいく。

 その都度、フラフラと態度を翻して駄目になるくらいなら、思う気持ちを貫いて駄目になったほうが納得はいくのではないのか。

 たがいに信頼の“キズナ”で結ばれていたのなら、その人が大事に思うものごとを、同様の気持ちを持つことができるものと考えている。“ヒトモノコト”を同様に大事と思えることができるはずだと考えている。

 「2」だとこうなるのか。

 

「時間×空間」で育む心 

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BUMP OF CHICKEN「K」 


Bump of Chicken - K

こだわりも強いから思わぬところで喧嘩「1」

 「1」の趣味ごとに繋がるのなら、その趣味自体で楽しい付き合いとなるようにも思うが、合わないものでは、もめるケースも。また、こだわりが強いせいか、その趣味自体の中でぶつかることも。

 なので、個人的には、人とひとが強固にむずびつくことに重きを置きたい。信頼もし、好きな人と過ごすのなら、何をしていても楽しいはずだ。どこで過ごしても同様と言えるのではないか。

 人と人とが信用や信頼というところで強固に結びつきたい。たとえ、大喧嘩をし、距離があったとしても、いずれ時が経てば、再度、結びつくことができる。時が、人と人を結びつける絆。

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