androp / daily 習慣から育み伝えていく、より良い「国体」  同じ心を有すものが同じ心を見る

同じ心を有すものが同じ心

うたは人の心をつづったもの人の心を知る

 同じ心を有すものが同じ心を見るだろうから、なるだけ多くの心にふれる必要があるのだろう。人の心を知る。うたは人の想いや願いをつづったものとなっている。

 心を知る。人の想いや願いを知る。うたに人の心を見る。

 イメージされたものが、かたちとして見えるように表現されたもの。イメージされたものと表現そのものは対となっており、それを国体といっても差し支えない。

 イメージされたものがかたちとして見える表現、歌詞となってあらわれている。

「時間×空間」  つどの空間で育み伝える「国体」 

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Hikari

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習慣から育み伝えていく、より良い「国体」 

 より良い心を有している者から、より良い表現が出来るだろうし、より良い心を有すものが、その心を見ることが出来る。同じ心を有すものが同じ心を見る。

 習慣の中で来る返しおこなっていく。時間と空間の交わるところで心を育んでいく。日々の繰り返しの中で、育み伝えていく。

 一人ひとりが繰り返し行っていくことで、自然と国体もより良いものになるだろうし、同じ心を有すものが同じ心を見るだろうから、自然と表現されるものも良いものになる。

 美しい国というものが実現する。

androp - 「Home」Music Video 


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androp(アンドロップ)は、日本の4人組ロックバンド。

概要
2008年にボーカル・ギターの内澤崇仁を中心に結成し、2011年にメジャーデビュー。2014年には内澤が目標としていた国立代々木競技場第一体育館公演を行い、1万人を動員した。
バンド名は英単語の「and」と「drop」を組み合わせた造語。内澤はインタビューで「自分たちの音楽が、聴く人にとって生活の中で寄り添うような音楽であってほしいと思っていたので、寄り添うという意味で〈and〉を入れました。そして、感情的な物を入れたいなという気持ちもあったので、喜怒哀楽を意味するもので、涙は形の無いものだけど、どの感情でも出てくるものだと思ったので、〈and〉と付随するものだと思い〈drop〉にしました。造語って意味の無いものだと思うのですが、あえて意味の無いものにしたかったんです」と語っており、また意味のない造語にした理由については、音楽活動を通して「androp」という言葉に意味を持たせていくことを挙げている[1]。

androp - Wikipedia

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