King Gnu /どろん 国体を保守するために、より一層AIを活用していく


King Gnu - どろん 

MUSICA(ムジカ) 2020年 02 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2020年 02 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: 雑誌

 

 

 実家が合わなかった。ただ、それだけの事。合わなかっただけで、家族の事をどうと思ってはいない。事情があったのだろう。忙しかったのだろう。

 地方から上京してきた二人が、何とかやってきたのだ。家の事が疎かになることも分かる話。たしかに、少し変わっているところも母にはある。

 "天然”

 察しも悪いし、気づきがない。変化に対する気づきがないのだ。

 一日でも気持ちの変化があるのは当たり前のこと。それこそ、数分で変わる事だってあるだろう。ただ、そう言った人の気持ちの変化に対する事が気づけない。

 会話を重ねるなかでも、そういった変化は幾らでもある事だろう。気が変わること位幾らでもあるだろう。ただ、気づけないのだ。

 人の機微みたいなものが分からないのだ。

 

 そうは言っても、母は母だ。

 血も繋がっているし、ドンくさいながらも、地方から上京し何とかここまで、父を支えて来たのだ。家族のためになると思い支え続けてきた。

 結果、私のためには何ひとつならなかったが、それでも、良かれと思ってやってきたのだろう。

 "仕方がない”

 自分が、この家に合わなかっただけ。合わないのであれば、出ていくだけだ。

 "合わないのであれば、出ていくだけだ”

 

 自立独立というのなら、そうだろう。当たり前のこと。家が合わないからと言って、何時までも家の中で文句を言っていても仕方がないこと。実に当たり前。

 家の中で文句を言い続け、家族を混乱に陥れる奴が悪い。当たり前。

 家族に文句を言い続けても仕方がない。情けない話でもある。当たり前。自分が親だったとしても、そう考える。

 "出てけ!”というに決まっている。

 "うるせーから!出てけ!”

 "合わないと言う理由だけで家を滅茶苦茶にするな!”と私でも言う。父の判断が間違えているとは思えない。

 仕方がない。家が合わなければ、家を出る。ただ、出たものの出先まで合わない。

 なぜか?分からないが、合わない。これと言って助けがあるわけでもない。当たり前の事か。だれも、カネになるわけでもない奴を無償で助ける奴などいない。そらそう。

 カネにならないから。ボランティアなど嘘。そんなもの世のなかにない。

 

 仕方がない。東京も合わない。東京に身を置きながら、文句を言い続けても仕方がない。

 "出てけ!”というに決まっている。

 "うるせーから!出てけ!”"合わないと言う理由だけで家を滅茶苦茶にするな!”と私でも言う。私が東京の父なら絶対にそう言うに決まっている。

 合わないと言う理由だけで、文句を言い続ける奴など論外。家にいてはいけないのだそんな奴。

 出ていく以外にないと考えるが。どうか。現状はそういった思いでしかない。人の心がないから。話し合いにも応じないだろう。

 何もない。

 

 『CEREMONY』(セレモニー)は、日本のミクスチャー・ロックバンドKing Gnuの3枚目のフル・アルバム。2020年1月15日にAriola Japanから発売された[9]。

概要 
前作『Sympa』から約1年ぶりのリリース。
CDは、初回生産限定盤と通常盤の2種類を販売。初回生産限定盤はクリアケースに封入。
自身ライブツアー『King Gnu Live Tour 2019 AW』のファイナル公演であるZepp Tokyoのアンコールにてリリース発表が常田大希より行われた[9]。
配信限定シングル「白日」「飛行艇」「傘」など、全12曲を収録。

CEREMONY - Wikipedia

CEREMONY (初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付)

CEREMONY (初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付)

  • アーティスト:King Gnu
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: CD