ASIAN KUNG-FU GENERATION / ブルートレイン 1997年北斗星に乗り札幌を目指した 一頭の競走馬に会うため 「エアグルーヴ」

ブルートレイン

1997年北斗星に乗り札幌を目指した

 1997年夜行列車に乗り、札幌を目指すことになった。

  この頃、状態はサイアク期と言っていい。服用していた薬の副作用か、眼球が上がってしまう事があり、モノを見ることが億劫になる位の日もあり、そのような日は、寝込むことに決め込んでいる。無理をしたところで、副作用ばかりはどうにもならない。また、光過敏もあって、太陽光を目に入れることで、視界に緑色のような点が残り続けてしまう。これは、非常に厄介で、そのようになってしまうと、どうにもならない事から、寝込むことに決め込んでいるw

 また、夜間の車のライトもあまり良くないようで、こちらも、残りやすいようでした。そんな最中に、気分転換をはかる狙いから、札幌競馬場に行くことになりました。

一頭の競走馬に会うため 「エアグルーヴ」

 牝馬三冠レースの三冠目秋華賞に断然の一番人気に支持されるも、パドックでのカメラ撮影のためのフラッシュに驚きテンションが異常に高い。

 レースでも、テンションの高さが影響してか、スタートも良くない。また、外枠発送もあって後方から進めることになった。道中、徐々にポジションを上げていくも、鞍上武豊のアクションとは裏腹に、手ごたえは良くない。

 直線に入るもいつものような、脚は残されておらず、10着に惨敗する。

1996/10/20 第1回 秋華賞(GⅠ)【ファビラスラフイン】 


1996/10/20 第1回 秋華賞(GⅠ)【ファビラスラフイン】

秋華賞(しゅうかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。

「秋華」とは、中国の詩人である杜甫や張衡が「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉。「秋」は大きな実りを表し、「華」は名誉・盛り・容姿が美しいという意味がこめられている[3]。

正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞[1][2]。

秋華賞 - Wikipedia

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骨折明け緒戦勝利、2戦目札幌記念を選択

 桜花賞でも、トライアルレースのチューリップ賞での圧勝から、前評判では、断然の人気を集めているも、熱発により回避することになる。

 陣営は、直行でオークスに向かうことを決める。レースでは、モノの違いを見せ、ファイトガリバー以下を寄せ付けず、勝利をおさめただけに、陣営としても、敗戦は痛かったのかもしれない。また、レース後に、エアグルーヴは骨折していることが判明し、長期休養が余儀なくされる。

 年も明けて、復帰初戦に選択されたのは、阪神競馬場で行われるマーメイドS。ライバルと目されていたのは、連勝で挑んできたシングライクトーク。

 レースでは、格の違いを見せ、勝利をおさめる。

 

札幌競馬場:JR札幌駅から一駅先桑園駅

 復帰二戦目に選んだのは、札幌競馬場で行われる、札幌記念。 

 皐月賞、マイルCSを制したジェニュイン、後にエリザベス女王杯を制すことになる、エリモシックも出走と前走とは相手が違う。

 応援しに行ってみようと、そんな想いから、北斗星に乗り込むことになったようです...

1997 札幌記念 エアグルーヴ 


1997 札幌記念 エアグルーヴ

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ASIAN KUNG-FU GENERATION

“ブルートレイン”からイメージされた札幌

 アジカンの“ブルートレイン” 

 たびたび、カラオケで歌うことが出来ているようです。歌詞からも、競馬に関することがイメージされることも多く、とりわけ、札幌競馬場でのことが大半のようでした。

 父は北海道の人。母は栃木県とウマとゆかりのあるところから上京しており、なにかと身近。ただ、両親とも、競馬に興味を示したのは、割と遅く、上京前年の、1994年位からとなりそうです。

 どちらかというと、自分の方が、競馬が好きだったようで、高校のクラスメイトにお願いして、的中してから味を占め、ファンになったようです。その節は有難うございました。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/ブルートレイン 


ASIAN KUNG-FU GENERATION/ブルートレイン(Bluetrain)-live-

1. 「暗号のワルツ」 後藤正文 4:25
2. 「ワールドアパート」(株式会社『レコチョク』CMソング) 後藤正文 4:30
3. 「ブラックアウト」(『au music 05 summer』CMソング) 後藤正文 5:19
4. 「桜草」 後藤正文 3:54
5. 「路地裏のうさぎ」 後藤正文 2:47
6. 「ブルートレイン」 後藤正文・喜多建介 4:19
7. 「真冬のダンス」 後藤正文 3:25
8. 「バタフライ」 後藤正文 4:43
9. 「センスレス」 後藤正文 5:36
10. 「月光」 後藤正文 6:21
11. 「タイトロープ」 後藤正文 5:28

ファンクラブ (アルバム) - Wikipedia

ファンクラブ

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